【豆知識】

麻婆豆腐*1/麻婆豆腐*2/松風焼き/五色揚げ/チリソースの麻婆豆腐/豆腐炊込みご飯/豆腐コロッケ/五目あんかけ/蒲焼/ステーキ/いり豆腐/マリネ/白あえ/ぎせい豆腐/

卯の花の炒り煮/豆腐の土佐揚げ/春菊とにんじんのごま白和え/豆腐ときのこの味噌焼き/豆腐とひき肉の重ね焼き/雲かけ豆腐/あられ豆腐/塩豆腐/冷奴トッピングアラカルト/

<がんも>がんもと小松菜の炒め煮/


 

 

北東京地域開発消費材*豆腐のおはなし

 地域開発消費材という言葉を聞いたことがありますか?

北東京生活クラブ生協で取り組んでいる「豆腐」類はこの地域開発消費材開発として95年度に取組みを開始しました。規格も北東京の組合員と生産者で決めたことなら、取組みの形(ロットや風袋)も価格も北東京消費委員会(現在の共同購入委員会前身)を中心として決めてきました。豆腐と油揚げだけの取組みからスタートし、私たちの要望でプロジェクトを作っては取組み品目を増やしたり、ロットの変更をしてきました。

こうだったらいいな、と思った組合員が「じゃあどうしたら実現できるかな」「できるだけ沢山の組合員が取り組めるにはどうしたらいいかな」とプロジェクトを作り、市場調査や工場見学、組合員アンケートや取組みの実態調査を積み重ねて、そうして今の私たちの取組みがあります。2004年度には「豆腐調査隊」が立ち上がり、その答申を受けて05年4月から取組みのロットが変更になりました。

私たちのそんな活動の中で、いつの間にかレシピも溜まりました。

少しでも多くの組合員に豆腐を使って食卓をバラエティに富んだものにしてもらおう!

そんな思いが詰まったレシピです。荒削りな部分もあって、分量なども大まかだったりしますけれど、まちの料理講習会に参加したりベテラン組合員に聞いてみてください。

『適宜』や『少々』の あなたの基準を作りあげてください。

 

 

【豆知識コーナー】

水切りの方法

豆腐の90%は水分です。料理によっては余分な水分をある程度抜いてから調理すると、調味料がよくなじみ、崩れにくくなり、おいしさが違ってきます。それぞれ料理に合わせて加減して水切りをしてみましょう。

  1. 自然に・・豆腐を布巾で包んで、盆ザルやまな板にのせ、20分位おいて豆腐の重みで自然に水気をきります。冷奴やサラダなどの時に。

  2. 軽くきる・・豆腐を布巾で包んで盆ザルやまな板にのせ、その上に皿を1枚のせて20〜30分おきます。鍋物や煮物の時に。

  3. よくきる・・上記1.同様にして、皿を2〜3枚のせ、1時間ほどおきます。炒め物、揚げ物、焼き物などの時に。

  4. ゆでる・・料理に合わせて切り、沸騰した湯の中に入れ、弱火でゆらゆらと動く位の火加減で1〜2分ゆでてザルにあけて水切りします。熱によって豆腐を膨張させ、内部の隙間を少なくすることで溜まっていた水分を追い出します。炒め物や白和えなどの時に。

  5. 蒸す・・・切った豆腐を蒸し器で2〜3分蒸すと水気がきれます。

  6. レンジで・・短時間で水切りをしたい時は、布巾で包んだ豆腐を耐熱皿にのせ、ラップをしないで電子レンジで2分位加熱し、水気をきります。

 

おからの話

 豆腐を作る過程で、大豆をふぶして煮たどろどろの液体を「呉(ご)」といい、呉を絞ってできた汁が「豆乳」で、その絞りかすが「おから」です。おからは一昔前の庶民にとって、豆腐と同様に大切な栄養源で安く手に入る食材でした。おからは食物繊維、カルシウム、タンパク質、炭水化物、カリウムに富んだ食材です。中でも食物繊維の量の多さは特筆もので、ごぼうの約2倍の量が含まれています。繊維は大腸の働きを活発にし、小腸では消化吸収を助ける働きをします。また、カロリーも低めです。

 おからには、いろいろな名前がついています。中国名では「雪花(シュエホワ)菜」とも。見た目から「卯の花」と呼ぶのは初夏に白い花を咲かせるユキノシタ科の植物、卯の花におからの白さが似ているところから。調理してついた名前は「きらず」。料理をするときに包丁を使う必要がないところからこう呼ばれています。製造過程から呼ばれる「おから」は一番使われているでしょうか。これは豆乳を絞った後の「殻」からきています。

 

おでんの名称

 おでんのルーツは豆腐料理にあったというお話です。最近の豆腐の調理法では、焼いて食べる機会が減っているようですが、豆腐調理法の代表格といえば「田楽」でした。弥二さん喜多さんで有名な「東海道中膝栗毛」では珍道中の二人が各地で食べたものの中で一番登場回数が多いのが田楽だそうです。田楽とは、豆腐を四角く切って串に刺し、味噌を塗って焼いたものです。その形が田植えの時に豊作を願って舞う、田楽舞の田楽法師に似ていることからこの名がついたといわれています。そして、田楽に「お」がつけられて「お田楽」、そこから「おでん」になりました。それと共に、串にさして味噌をつけて焼くより、味噌で煮た方が手間がないということで現在のおでんの原型になっていったとさ。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

冷奴トッピングアラカルト

◇オクラとかつお細けずり+丸大豆醤油◇

お蔵は塩をまぶして揉み、熱湯でさっと茹でて水にとる。ヘタを落として薄い小口切りにする。豆腐の上にオクラとかつお細けずりをのせ、丸大豆醤油をかける。

 

◇レタス、わかめ、トマト+醤油ドレッシング◇

肉厚わかめは塩を抜き、乾燥わかめは戻す。レタスとトマトは食べやすい大きさに切り、豆腐を添えて醤油ドレッシングをかける。(好みのドレッシングでどうぞ)

 

◇みょうが、ねぎ、根生姜、大葉+丸大豆醤油◇

みょうが、ねぎ、根生姜、大葉を千切りにして水に放ち、水気を切って豆腐の上にのせる。

 

◇たまねぎ、きゅうり、にんじん、レタス、皮むきいりゴマ+ごまだれ◇

野菜は千切りにして水に放ち、シャキッとさせて水切りし、豆腐にのせて皮むきいりゴマを散らす。好みでごまだれをかける。

 

◇きゅうり、ちりめんじゃこ、大葉+丸大豆醤油◇

ちりめんじゃこは乾煎りにする。きゅうりと大葉は千切りの野菜をのせ、ちりめんじゃこを散らす

 

◇玉ねぎ+丸大豆醤油、ごま油◇

玉ねぎをスライスして水に放つ。水切りした玉ねぎを豆腐にのせ、丸大豆醤油とごま油をかける。

 

◇きゅうり、まぐろ油漬け缶+にんにくしょうゆドレッシング◇

まぐろ油漬け缶の油を切り、千切りのきゅうりと一緒に豆腐の上に盛り付ける。

 

◇トマト、きゅうり、大根+丸大豆醤油、ごま油◇

野菜を5mmの大きさのさいころ大に切り、豆腐の上に乗せ、丸大豆醤油、ごま油をかける。

 

◇オクラと長いも+丸大豆醤油、おろしわさび◇

オクラは塩をまぶして揉み、熱湯でさっと茹でて水にとる。ヘタを落として薄い小口切りにする。みじん切した長いもを豆腐の上にのせ、オクラを散らす。

 

◇きゅうり、水菜、白菜キムチ◇

千切りのきゅうりと3cmに切った水菜を水に放ち、水切りした野菜を豆腐の上にのせ、食べやすく切った白菜キムチをのせる。

 

◇梅びしお、オクラ、かつお細けずり+めんつゆストレート◇

梅びしおとめんつゆストレートを混ぜたタレを作っておく。オクラは塩をまぶして揉み、熱湯でさっと茹でて水にとる。へたを落として薄い小口切りにする。豆腐の上にオクラとかつお細けずりをのせ、タレをかける。

 

 

塩豆腐
材 料

・もめん豆腐1丁  ・真塩 適量 ・丸大豆醤油 好み ・海苔

つくり方
  1. 水切りをした、もめん1丁を1cm幅に切る。

  2. 皿に並べて1切れに真塩小さじ1/2を両面に塗る。

  3. 魚焼きの網をきれいに洗って匂いがつかないようにし、2の両面を軽く焼き色がつくまで中火で焼く。

  4. 素焼きのまま、またはちょっと丸大豆醤油をつけた海苔を巻いて召し上がれ。

追伸

・精進料理風にさっぱりした豆腐料理です。忙しい時のもう1品に手がかからず助かります。  

 

 

 

あられ豆腐
材 料

・もめん豆腐1丁 ・なたね油 ・塩

つくり方
  1. 水気を切った豆腐を1〜2cmのさいの目に切る。

  2. 切った豆腐を10個ずつ位、ざるに入れ、水に浸しながらやさしく振り丸くする。

  3. 丸くなった豆腐をふきんに乗せて水気を取る。

  4. なたね油を170℃に熱し、色が均等につくようにかき混ぜながら挙げる。

  5. 油を切って器に盛り、塩をふる。

追伸

・ざるには1度に沢山いれて振ると豆腐が崩れてしまうので、手間でも少しずつ入れてふりましょう。  

 

 

 

雲かけ豆腐
材 料

(1人分)

・もめん豆腐 半丁 ・白玉粉 ・わさび味噌 (淡色味噌・酒・練ごま・おろしわさび)

つくり方
  1. 豆腐はふきんで包んで表面の水気を切る。

  2. ふるった白玉粉をまぶして蒸す。

  3. 2の上にわさび味噌をたっぷりのせて温かいうちに召し上がれ。

追伸

   

 

 

 

がんもと小松菜の炒め煮
材 料

(4人分) ・具だくさんがんも2枚 ・小松菜1+1/3束 ・やまびこしめじ1/2パック ・なたね油 大1+1/2

・A(素精糖小1+1/3、丸大豆醤油大1+1/3、酒大1+1/3、だし汁1カップ)

つくり方
  1. 小松菜はゆでて3cm長さに切る。

  2. やまびこしめじは石づきを除いてほぐす。

  3. がんもどきは湯通しして余分な油を除き、食べやすい大きさに切る。

  4. なたね油を熱して 2、1の順で炒め、3と調味料Aを加えて4〜5分煮る。

追伸

・青菜はゆでてカサが減るのでたっぷり食べられます。煮汁が一緒に食べられる炒め煮は、ビタミンの損失を最低限に抑えることができます。  

 

 

 

豆腐とひき肉の重ね焼き
材 料

・もめん豆腐2丁  ・豚ひき肉300g ・生姜1片 ・長ねぎ1/2本

・人参1/3本 ・干椎茸2枚 

・A(鶏卵小1個、丸大豆醤油大1、片栗粉大1)  

つくり方
  1. 豆腐は暑さ1.5cmに切り、斜めにしたまな板の上に並べて水を切る。

  2. 生姜、ねぎ、戻した椎茸はみじん切り、人参はすりおろしてひき肉に混ぜ、Aを入れて粘りが出るまでよく混ぜる。

  3. 豆腐をよく拭き、片面に片栗粉を振り、ひき肉を等分にはりつける。

  4. フライパンに油を熱し、肉のついている側から入れてよく焼き、返したら豆腐の側はさっと焼き色をつける。

  5. からし醤油やあんかけにしていただく。

追伸

   

 

 

 

豆腐ときのこの味噌やき
材 料 (4人分) ・もめん豆腐2丁 ・やまびこしめじ1袋 ・白あわび茸(エリンギ)2本 ・味噌大2 ・マヨネーズ大2 ・なたね油大1 ・細ねぎ3本
つくり方

<下ごしらえ>

  1. 豆腐をふきんに包み、その上に皿を1枚乗せて重しにし、30分おいて水切りをしてから厚みを半分に切る。

  2. やまびこしめじは石づきを取り、2〜3本の小房に分ける。

  3. エリンギは長ければ半分に切り、縦に細く割く。

  4. 味噌とマヨネーズを混ぜ合わせておく。

<作り方>

  1. フライパンになたね油を熱し、きのこ類をしんなりするまで炒める。

  2. オーブントースターを温めておく。オーブントースターの受け皿か耐熱容器に豆腐を並べ「1」を乗せて5分焼く。

  3. 焼いた豆腐に味噌とマヨネーズを混ぜ合わせたものをかけ、さらに3分焼く。

  4. 器に盛り細ねぎを散らす。

追伸

   

 

 

 

麻婆豆腐*その1
材 料

・豆腐2丁 ・豚ひき肉100g ・生姜1片 ・長ねぎ1/2本 ・にんにく1片

・にら1/2束 ・豆板醤 1/2〜1

つくり方
  1. 豆腐は2p角に切る。長ねぎ、にんにく、生姜はみじん切り。にらは2pのざく切りに。

  2. 中華なべに油大さじ2〜3を熱する。長ねぎ、にんにく、生姜を入れて炒める。

  3. 香りが経ったら、豆板醤を炒める。

  4. ひき肉を入れて、ほぐし炒める。

  5. 醤油大3.酒大1を入れる。

  6. 豆腐とにらを加え、軽く混ぜ合わせてひと煮立ちする。

  7. 水溶き片栗粉を外側から流しいれ、とろみをつける。

追伸

 

 

 

 

麻婆豆腐*その2
材 料

・きぬ豆腐2丁 ・豚ひき肉200g  ・ごま油大3

A:長ねぎ(みじん)大3、にんにく(みじん)大1、生姜(みじん)小1、

  赤唐辛子(小口)1本

B:醤油、酒、みりん 各大2

C:片栗粉小1、水小2

つくり方
  1. 鍋に油を熱して、Aを入れて炒める。

  2. 香りが立ったらひき肉を入れてポロポロになるまでほぐし炒める。

  3. Bで調味し、1p各に包丁を入れた豆腐を加えてざっと混ぜ合わせ、2〜3分火を通してCでとろみをつける。

追伸

 

 

 

豆腐の松風焼き
材 料

・もめん豆腐2丁 ・鶏ひき肉80g ・パン粉少々 ・細ねぎの小口切4本

・味噌小4弱 ・黒ゴマ小4 ・素精糖小4 ・鶏卵1個 ・なたね油小2

つくり方
  1. 器に豆腐を入れ、フォークでよくつぶす。

  2. (1)の豆腐にねぎ以外の材料を混ぜ合わせて入れ、滑らかになるまでよく混ぜる。

  3. アルミケース(長方形のもの)に薄く油を塗り(2)を平らに敷く。

  4. アルミホイルをかぶせて8分オーブントースターで焼き、ホイルの蓋を外して3分焼く。

追伸

 

 

 

豆腐の五色揚げ
材 料

・もめん豆腐2丁 ・セロリ小1本 ・ピーマン2個 ・人参小1/2本

・生椎茸3枚 ・鶏卵1個 ・素精糖小1/2 ・ごま油少々 ・小麦粉少々

つくり方
  1. 豆腐はふきんい包み水切りをする。

  2. セロリ、人参、ピーマン、生椎茸はそれぞれみじん切り。

  3. ボウルに豆腐と(2)の野菜を合わせ素精糖、塩、ごま油、小麦粉をいれ、溶き卵を加えて混ぜ合わせる。

  4. 揚げ油を中温にし(3)をスプーンにすくって落としいれ、きつね色に揚げる。

  5. トマトケチャップや山椒を入れた塩などをつけて食べる。

追伸

 

 

 

チリソースの麻婆豆腐
材 料

・きぬ豆腐2丁 ・豚ひき肉150g ・生姜のみじん切り ・小松菜1/2本

・にんにくのみじん切り ・チリソース1びん ・片栗粉 ・味噌

つくり方
  1. 豆腐は1.5p角に切りしばらく置いて水を切る。

  2. 中華鍋になたね油を熱する。ねぎ、にんにく、生姜を入れて炒める。

  3. 香りが立ったらひき肉を入れてほぐして炒める。

  4. 豆腐、チリソースを加え、味噌を加減しながら入れる。

  5. 豆腐が崩れないように軽く混ぜ合わせて蓋をして15分煮る。

  6. 小松菜をゆでてみじん切りにし、入れる。

  7. 水溶き片栗粉を外側から流し、とろみをつける。

追伸

 

 

 

 

豆腐の炊き込みご飯
材 料

・きぬ豆腐1丁 ・米3号 ・油揚げ3枚 ・ちりめんじゃこ ・もみのり

・三つ葉

A:醤油大2、塩少々、酒大4、水+調味料合わせて3カップ

B:なたね油大2、醤油大1

つくり方
  1. 米は炊く1時間前にといでザルにあげ、30分前に材料のAを入れる。

  2. 豆腐はよく水を切る。

  3. 油ぬきをした油揚げを固く絞り、細いみじん切りにする。

  4. 熱したフライパンになたね油を入れ(2)の豆腐を崩しながらいれてよくかき混ぜる。油揚げを加えて混ぜ合わせ、醤油を加える。アラ熱が取れたら(1)の上にのせ、すぐ炊く。

  5. 少し蒸らしたら全体をかき混ぜてちりめんじゃこ、三つ葉を混ぜる。

追伸

 

 

 

豆腐コロッケ
材 料

・豆腐2丁 ・鮭缶1缶 ・玉ねぎ1個 ・鶏卵1個 ・パセリ適宜

・塩 ・こしょう ・小麦粉、

つくり方
  1. 豆腐はよく水切りし、しぼる。

  2. 玉ねぎはみじん切りにし、油少々でしんなりと炒めて冷ます。

  3. 鮭は皮と骨を除き、ほぐす。

  4. ボウルに豆腐、玉ねぎ、鮭を入れて軽く混ぜる。卵、塩小1弱、こしょう少々を加えてよく混ぜ合わせる。

  5. 好みの形にする。小麦粉、溶き卵、パン粉の順にまぶす。

  6. やや高温に熱した揚げ油に入れる。こんがりきつね色に揚げる、パセリもあっと揚げる。

 

追伸

 

 

 

五目あんかけ
材 料

・豆腐1.5丁 ・豚スライス100g ・生姜1片 ・ゆで筍100g ・長ねぎ1本

・干椎茸3枚 ・さやえんどう少々

つくり方
  1. 豆腐は水気を軽くきり、干椎茸は戻しておく。

  2. 戻した干椎茸は軸をとりそぎ切りにする。生姜と筍は薄切り、長ねぎは3pに切る。

  3. 豚肉は5pに切り、醤油、酒 各小さじ1で下味をつける。

  4. 水1カップ、醤油大2、酒大1、片栗粉小2、こしょう少々を混ぜておく。

  5. 油大2で豆腐の両面を焼く。

  6. 鍋に油大2を熱し、椎茸、長ねぎ、生姜の順に入れて炒め、豚肉を加えてさらに炒める。筍、さやえんどうも入れ(4)を流しいれる。

  7. 最後に(5)の豆腐を入れとろみがつくまでひと煮する。

追伸

 

 

 

豆腐の蒲焼
材 料

・もめん豆腐1丁 ・小麦粉大1 ・酒大1 ・海苔2枚(8等分)

・だし1/2カップ  ・片栗粉適宜

A:醤油大2・やまいも100g(すりおろす)・みりん大2

つくり方
  1. 豆腐はふきんに包んで水切りをする。Aを煮詰めておく。

  2. すり鉢に@の豆腐を入れてよく潰し、すりおろしたやまいも、小麦粉を加えてよくする混ぜる。

  3. 海苔にAのタネを塗り、表面をならして形を整え片栗粉をまぶす。

  4. 油を熱してBをカラリと揚げ、たれをつけながら焼く。または、たれで煮絡めながら照りよく仕上げる。

追伸

 

 

 

空也蒸し
材 料

・きぬ豆腐1〜2丁 ・刻みゆず適量 

A(卵2個・だし2カップ・塩小1・みりん大2・醤油小1)

B(むきえび60g・だし2/3カップ・塩小1/4・醤油小1/4)

C(片栗粉小2・水小4)

つくり方
  1. Aをあわせてざるでこし、卵液を作る。

  2. 豆腐を器にあわせて切って入れ、@の卵液を静かに注ぐ。

  3. 蒸気の上がった蒸し器にAをいれ、弱火で20分ほど蒸す。

  4. Bのあんをつくる。えびをみじん切りにする。だし、調味料を煮立てて、えびを加え、Cの水溶き片栗粉でとろみをつける。

  5. 蒸したてのBにCのえびそぼろあんをかけ、ゆずをのせる。

追伸

 

 

 

豆腐ステーキ
材 料

・もめん豆腐2丁 ・干しエビ大4 ・ザーサイ大4 ・ねぎ1本 ・パセリ

A(醤油大4・素精糖小2・水大2・酒大2)

つくり方
  1. 豆腐はふきんに包み、ザルにあげ30分水切りをする。

  2. 厚手のフライパンに油を引き、@の豆腐を中火で両面よく焼く。

  3. みじん切りの干しエビ、ザーサイとねぎのみじん切りを油で炒めAを加え煮る。

  4. Bにパセリ、水溶き片栗粉を混ぜ、ソースをつくる。

  5. CをAにかける。

追伸

 

 

 

いり豆腐
材 料

・きぬまたはもめん豆腐2丁 ・豚ひき肉100g ・干し椎茸2枚 ・人参4g

・さやいんげん20g  ・長ねぎ10センチ ・鶏卵1個 ・だし大2

つくり方
  1. 豆腐はやっこに切り軽くゆで、ザルに取り上げ布巾で水を絞りながらくずす。

  2. 干し椎茸はもどして軸を取り、千切りにする。さやいんげんはスジを取り除いて塩茹でにし、斜め切りにする。人参は千切り、ねぎは小口切りにする。

  3. 鍋に油を大さじ1熱し、豚ひき肉をいたベル。

  4. 椎茸、人参、長ねぎ、豆腐の順に加えて、ほぐしながら炒める。

  5. だしを加えて混ぜながら煮る。

  6. 煮汁が少なくなったらほぐした卵をまわし入れる。

  7. 汁気がなくなるまで炒りあげたら、さやいんげんを加え、さっと混ぜる。

追伸

 

 

 

豆腐のマリネ
材 料

・きぬまたはもめん豆腐1.5丁 ・ピクルス1本 ・刻み玉ねぎ大2

・白ワイン1/2カップ ・ローリエ1/2枚 ・トマト1/2個 ・粒こしょう少々

・細ねぎ少々

つくり方
  1. 豆腐は塩、こしょうしてよく水気を切っておく。

  2. ピクルスは細い千切りにする。

  3. 豆腐を厚さ1pに切り片栗粉をまぶす。

  4. 薄く色づくまで揚げて、油をよく切り、器に並べる。

  5. 白ワイン、水1/2カップ、酢大さじ3、粒こしょう、ローリエ、塩、砂糖各少々を合わせて煮立てる。

  6. Cに玉ねぎを散らし、Dの熱いつけ汁をかけて冷やす・

  7. 味が馴染んだら、ピクルス、さいの目に切ったトマト、小口切りの細ねぎを散らす。

追伸

 

 

 

白あえ
材 料

・こんにゃく1/2枚 ・人参20g ・大根80g ・干し椎茸4枚

・あえ衣(豆腐1/2丁、白ごま大2、白みそ60g、みりん・素精糖 各大1、塩少々)

つくり方
  1. 豆腐はよく水気を切り、干し椎茸は戻しておく。

  2. 戻した椎茸は軸を取り、千切りにして醤油、みりん各小さじ1を加え、弱火で炒り煮し、下味をつけておく。

  3. 大根と人参は千切りにし、塩を少々振って、軽く揉む。しんなりしたら、さっと洗い、千切りにする。

  4. こんにゃくは塩もみして洗い、千切りにする。強火で空煎りし水気を飛ばす。

  5. ごまは香ばしく煎り、すり鉢で油が出るまでよくすりつぶす。

  6. 水気を絞った豆腐を加え、味噌と調味料を入れてすり混ぜる。

  7. 食べる直前に材料をEに入れて和える。

追伸

豆腐はきぬでももめんでも。

 

 

ぎせい豆腐
材 料

・豆腐1丁 ・人参60g ・さやえんどう10g ・干椎茸3枚 

・だし1/4カップ ・鶏卵2個

つくり方
  1. 豆腐はやっこに切り、熱湯で1〜2分ゆでる。

  2. @の豆腐をザルに取り、布巾で絞りながらくずす。

  3. 干椎茸は戻してから軸を取り千切りにする。人参も千切りにする。さやえんどうはスジを取り除きゆでる。

  4. 油少々で人参、椎茸、豆腐を炒める。

  5. Cにだし、素精糖大2、醤油小2、塩小1/2を加えて3分程度煮る。さやえんどうを加えてひと煮して、広げてさましておく。

  6. 卵にDを加え混ぜる。フライパンを熱して油をひき、1度に流しいれて蓋をして弱火にしてゆっくり焼き上げる。

追伸

豆腐はきぬでももめんでも。

 

 

豆腐ドレッシング
つくり方

その1*豆腐1/4丁をミキサーにかけ、マヨネーズ1/2カップ、マスタード小1、塩、こしょう、レモン汁少々を加えてなめらかにする。

 

その2*豆腐1/2丁を裏ごししてフレンチドレッシングに混ぜるか、全部をミキサーにかける。

追伸

・豆腐はきぬでももめんでもお好み。

・レモン汁の代わりにゆず酢でも。

・ケチャップを少々加えてもおいしい。

 

 

豆腐ときのこの味噌やき
材 料

<4人分> ・もめん豆腐2丁 ・やまびこしめじ1袋 

・白あわび茸(エリンギ)2本 ・味噌 大さじ2 ・マヨネーズ 大さじ2

・なたね油 大さじ1 ・細ねぎ3本

つくり方

<下ごしらえ>

  1. 豆腐を布巾に包み、その上に皿を1枚のせ、30分おいて水切りをしてから厚みを半分に切る。

  2. やまびこしめじは根の部分(石づき)を取り2〜3本の小房に分ける。

  3. エリンギは長ければ半分に切り、縦に細く裂く。

  4. 味噌とマヨネーズを混ぜ合わせておく。

<作り方>

  1. フライパンになたね油を熱し、きのこ類をしんなりするまでいためる。

  2. オーブントースターを温めておく。オーブントースターの受け皿か耐熱容器に豆腐を並べ5分焼く。

  3. 焼いた豆腐に(1)をかけ、さらに3分焼く。

  4. 容器に盛り付け、細ねぎを散らす。

 

追伸

 

 

 

卯の花の炒り煮
材 料

<4人分> ・生おから200g ・ちくわ2本 ・人参40g ・長ねぎ1/3本

・ごぼう30g ・干椎茸2枚 ・なたね油大1.5 ・素精糖大1 ・酒大1

・丸大豆醤油大1 ・だし汁2/3カップ

つくり方
  1. 下準備する:ちくわ→輪切り、人参→薄切り、長ねぎ→小口切り、 ごぼう→千切り、干椎茸→戻して千切り

  2. 鍋に、なたね油を熱し、人参、ごぼう、椎茸、長ねぎの順に炒めて、ちくわとおからを入れ、混ぜながら炒りつける。

  3. 素精糖、丸大豆醤油、酒、だしの順に加えながら炒り、ほどよくしっとりしたら火を止めて味を含ませる。

追伸

 

 

 

豆腐の土佐揚げ
材 料

・もめん豆腐2丁 ・鶏卵1個 ・かつお細削り適宜 

・ネギまたは青じそ少々 ・生姜1片 

つくり方
  1.  豆腐はふきんに1丁ずつ包み、まな板の上に乗せて傾斜をつけて10分ほどおき、水気を切ったものを一口大に切る。

  2. ネギは3p長さに切り、縦に細く切って水にさらす。(青じそを使うときには千切り)。生姜はすりおろす。

  3. 豆腐に小麦粉をまぶし、溶き卵、かつお細削りの順につけ、油で揚げる。

  4. 揚げたてを器に盛り、Aの白髪ネギかしそ、生姜を添え、醤油をかけていただきます。

追伸

 

 

 

春菊とにんじんのごま白和え
材 料

<4人分>

(和え衣):もめんまたはきぬ豆腐1/2丁、すりごま白大3、素精糖大1、

      丸大豆醤油小1

(具):人参80g、春菊160g、だし汁カップ2、丸大豆醤油大1 

つくり方

 (和え衣) 水切りした豆腐をすり鉢に入れ、すりごま、素精糖、丸大豆醤油とあわせてよく混ぜる。(すり鉢がない時はボウルで豆腐をスプーンでくずしてから調味料を入れると粗めの和え衣ができます)

(具の味付け)

  1. 人参は3p位の長さの短冊切りにする。

  2. 春菊の固い茎の部分は除いてゆで、3p長さに切る。固い部分は細かく切って味噌汁の具にしてもよい。

  3. 鍋にダシと丸大豆醤油を入れて人参に火を通す。人参が煮えたら鍋から出し、ゆでた春菊を加え5分位浸して味をつけ、汁気を切っておく。

  4. 和え衣と和える。季節のきのこなどもおいしくいただけます。

追伸

 

 

 

 

 

 

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